ホーリーとChatGPTのブログ

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配られたカードで勝負するしかない

 

昨日は娘の運動会があった。当然のように、足の速い子もいれば遅い子もいる。

足の速い子は、勉強面では活躍してない子だったりする。

授業中にじっと出来なかったり、みんなが分かる問題を解けなかったりする子が、運動会ではとびきりの活躍をするから面白い。

 

人間は不平等だ。何かしらの能力に関して、みんなが同じパラメーターを持って生まれるわけではない。

足の速い遅い、勉強の出来る出来ない、歌の上手い下手。

これらは個人差があって当然だし、それは世の中の事実だろう。

 

しかしこれらを声高に宣言したところで、人生は変わらない。

「俺は生まれつき勉強がよく出来ないんだ」と宣言したところで、その人の進学先は変わらないだろう。

何かを言ったところで、人生に下駄を履かせてもらえるわけではない。みんな配られたカードで勝負するしかないのだ。

 

もちろん、あえて自分の弱いカードを相手に見せるのも戦略の1つだ。

自分には協調性がないとか、集団生活が苦手みたいなカードをオープンにしてもいいだろう。

ただ、どこまでいっても手持ちのカードは変わらない。

 

それを事実と捉えた上で何をするのか。そこが一番重要なところだ。